豊富なモジュール

必要なモジュールを選んで使える「モジュール式アーキテクチャ」

Proofpointの統合型電子メールセキュリティ/データ損失防止プラットフォームは、インバウンド脅威とアウトバウンドコンテンツセキュリティリスクの両方に対して総合的な防止効果を発揮します。そしてProofpointのモジュール式アーキテクチャでは、必要に応じて新たな防御機能を簡単に導入することができます。

Proofpoint Protection Server

インバウンドモジュール - スパム・ウィルス対策
アウトバウンドモジュール - 情報漏えい、コンプライアンス対応
ログ解析
暗号化

Secure File Transfer

大容量ファイル転送ソリューション

Proofpoint Protection Server

Proofpoint Protection Server バージョン 7

Proofpoint Protection Server バージョン7 (以下、Proofpoint 7)は、近年大きな脅威として認知されてきた標的型フィッシングメールへの対抗機能を強化し、最新のコンピューティングインフラに対応するなどの強化を行った新バージョンです。

Proofpoint Protection Server バージョン 6.3

Proofpoint Protection Server バージョン6.3 (以下、Proofpoint 6.3) は、モバイルデバイスでの暗号化メッセージの取り扱いを改善する「Decrypt Assist」のサポートに加え、暗号鍵をクラウド上に保持してメッセージ毎の暗号化を管理できる「End User Key Management」を追加したバージョンです。

Proofpoint Protection Server バージョン 6.2

Proofpoint Protection Server バージョン6.2 (以下、Proofpoint 6.2)は、新たな誤送信対策機能である「Smart Send」のサポートに加え、SaaS型サービスである「Proofpoint ENTERPRISE (TM)」のセキュリティ機能を強化し、同時にスパム制御の分野でも新しい機能を追加したバージョンです。

Proofpoint Protection Server バージョン 6.1

Proofpoint Protection Server バージョン6.1 (以下、Proofpoint 6.1)は、ICAPによってサードパーティ製のセキュリティアプライアンスと連携するなど、数々の機能強化が図られています。

Proofpoint Protection Server バージョン 6

Proofpoint Protection Server バージョン 6 は、今日の複雑化した電子メール環境におけるセキュリティソリューションを統合し、シンプルにします。アンチウイルス、アンチスパムなどのインバウンドの脅威、アウトバウンドの情報漏洩を防ぐ DLP、暗号化、ポリシー管理機能を安価で使いやすく、管理しやすいパッケージにまとめました。

インバウンドモジュール - スパム・ウィルス対策

Spam Detection: スパム対策

特許出願中のProofpoint MLX マシンラーニングテクノロジーによって支えられたProofpoint Spam Detection™モジュールは、メッセージエンベロープヘッダおよび構成、画像プロパティ、差出人レピュテーションデータ、そしてメッセージの本文における非構造化コンテンツなど、あらゆる電子メールにおける何十万の属性を調べ、新しい攻撃が出現するたびにそれらに自動的に適応しながら、スパム、画像ベースのスパム、フィッシング攻撃を阻止します。
そして、Proofpoint Dynamic Update Service™はユーザのスパム対策を自動的に最新の状態に維持し、いつでも最高の検知率を保証します。
Proofpoint Spam Detection は多言語対応であり、日本語や中国語などの分析が難しい全角言語を含めていかなる言語によるスパムに対しても抜群の精度を誇ります。

Dynamic Reputation Service and netMLX: スパム対策用レピュテーションサービス

Proofpoint netMLX™を備えたProofpoint Dynamic Reputation™は、業界で最も強力なコネクションマネージメント機能を提供します。
これは強力なマシンラーニングアルゴリズムによって分析されたローカルな予測行動データとグローバルに観察したレピュテーションの組み合わせを用いて、悪意のあるIP アドレスからのコネクションを阻止する唯一の電子メールレピュテーションサービスです。電子メールの量が多いお客様はProofpoint net-MLX を自社Proofpointに追加し、合計80% 以上(弊社テスト結果より)のインバウンドコネクション量を減少することができます。

Virus Protection: ウィルス対策

Proofpoint Virus Protection™は、主要なウィルス対策ベンダとの戦略的パートナーシップを通じて、完全なウィルススキャン機能を提供します。ウィルスエンジンはProofpoint のプラットフォームに統合されており、スパムポリシーやコンテンツポリシーを管理するのに用いるのと同じインタフェースから、ウィルス対策ポリシーに対する便利な集中的管理を行います。
メッセージは、スパムやメッセージコンテンツと平行してウィルスがないか効率的にスキャンされ、ウィルス、ワーム、その他悪意のあるコードからユーザを守ります。

Zero-Hour Anti-Virus: ゼロアワー ウィルス対策

Zero-Hour Anti-Virus™モジュールはそれらの拡散のもっとも早い段階における発現ウィルスへの対策を実施し、競合するソリューションが反応を始める何時間も前にそれらを阻止します。

アウトバウンドモジュール - 情報漏えい、コンプライアンス対応

Content Compliance: ポリシーベース メールフィルタリング

Proofpoint Content Compliance™によって、メッセージコンテンツや添付ファイルに対するポリシーを定義し、企業セキュリティポリシーに応じたなフィルタリングを容易に実施します。便利なポイント&クリックインタフェースは、ファイルタイプ、メッセージサイズ、メッセージコンテンツに関連する複雑なルールを定義するプロセスを簡易化してくれます。これらの機能を使用すれば、攻撃的な言葉、ハラスメント、ファイル共有、外部規則の違反を含めて、非常に多種多様なインバウンドおよびアウトバンドポリシー違反を特定し、防止することができます。

Regulatory Compliance: コンプライアンス対応

Proofpoint Regulatory Compliance™モジュールは、アウトバウンドの電子メールが、HIPAA、GLBA、PCI コンプライアンスガイドライン、SEC 規則など多種多様な電子メール関連法規を確実に遵守することを容易にします。定義済みの辞書と“ スマート識別子” が、PHI(HIPAA によって規定された保護対象健康情報)、PF(I GLBA によって規定された個人金融情報)に加え、日本の運転免許証番号や住民票コードなど、幅広い非公開情報を自動的にスキャンし、メッセージの拒否や暗号化を適宜行います。

Digital Asset Security: デジタル資産保護

Proofpoint Digital Asset Security™モジュールは、貴重な法人資産や機密データが電子メールやその他のメッセージングプロトコルを介して自社組織外に漏れ出さないようにします。強力なMLX マシンラーニングテクノロジーは機密ドキュメントを分析・分類してから、アウトバウンドメッセージストリームにそのような情報(またはその一部)がないかモニタし、コンテンツセキュリティ違反を発生前に阻止します。

Network Content Sentry: HTTP/FTP 情報漏えい対策

Proofpoint Network Content Sentry™モジュールは、HTTPまたはFTPの通信データに含まれる貴重な法人資産や機密データを検出、通信状況を記録し、管理者にインシデント発生をリアルタイムで通知します。強力なMLX マシンラーニングテクノロジーは機密ドキュメントを分析・分類してから、HTTPまたはFTPにそのような情報(またはその一部)がないかモニタし、コンテンツセキュリティ違反を検出します。

ログ解析

Smart Search: ログ解析

Proofpoint Smart Search™は、メッセージトレーシング、フォレンジック、ログ分析といった先進的機能によりProofpoint の内蔵ロギング/レポーティング機能を強化し、ユーザのメッセージングインフラ全体にわたるメッセージの流れを容易、かつリアルタイムでレポートします。
単一のGUI からグローバルに分散したProofpoint全体のメッセージログを検索・分析し、条件にあったメッセージの追跡レポートを生成します。

暗号化

Proofpoint Encryption: SaaSベース暗号化

Proofpoint Encryption は、AES-256 による対称鍵暗号方式を使った新しい暗号化モジュールで、プッシュ配信に対応しています。プッシュ配信はユーザにとって操作が簡単で、企業にとってもサーバの管理が不要というメリットがあります。暗号化ポリシーはGUIを使ってエンタープライズレベルで管理・適用でき、一度設定してしまえば、ポリシーはゲートウェイで適用され、ユーザの誤操作による暗号化忘れなどのリスクを減らすことができます。
Proofpoint Encryption に含まれる Proofpoint Hosted Key Service (PHKS) は、Proofpoint の SaaS サービスによって鍵の管理やバックアップなどを行うことができ、ユーザや管理者による鍵の管理を不要にし、安全・安価で信頼性の高い鍵管理ソリューションを提供します。


Proofpoint Secure File Transler

Proofpoint Secure File Transler: 大容量ファイル転送

Proofpoint Secure File Transfer™モジュールは、御社の Proofpoint 導入環境に頑丈で安全な大容量ファイル転送機能を追加します。これはエンドユーザが大きなファイル(または高度なセキュリティを要求されるファイル)を迅速かつ容易に送ることを可能にし、同時に電子メールインフラに対する大容量の添付ファイルの影響を最小限に抑えます。


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