大容量ファイル転送ソリューション
Secure File Transfer : セキュアファイルトランスファー
Proofpoint Secure File Transfer モジュールは、御社の Proofpoint 導入環境に頑丈で安全な大容量ファイル転送機能を追加します。これはエンドユーザが大きなファイル(または高度なセキュリティを要求されるファイル)を迅速かつ容易に送ることを可能にし――同時に電子メールインフラに対する大容量の添付ファイルの影響を最小限に抑えます。Proofpoint Se-cure File Transfer はユーザの生産性向上、電子メールインフラ管理の費用効率改善、電子メール添付ファイルのよりよい管理を可能にします。このモジュールは、電子メールの添付として送付するよりも高度なセキュリティとコンプライアンスを提供すると同時に、Secure FTP など他のファイル転送法による不都合を解消します。 ヘルスケア、金融サービス、政府機関、その他大容量のファイルを手軽に安全な方法で送信する必要のある業界にとって理想的な Proofpoint Secure File Transfer は、送信者、受信者、さらに IT に対しても影響を最小限に抑えます。
Proofpoint Secure File Transfer は大容量のファイルや機密ファイルが安全に、一般的なデータ保護のルールに則って転送されることを保証します――しかも、電子メールの添付ファイルを使うのと同じ手軽さでそれを実現します。
Proofpoint Secure File Transfer は従来のファイル転送法よりも高度なセキュリティを提供します。転送するファイルごとに、Proofpoint Secure File Transfer モジュールは安全なリンクを自動的に提供し、受取人はそれをクリックして添付ファイルをダウンロードします。宛先認証機能によって、注意を要するファイルは正当と確認された宛先のみが受け取れるため、機密情報が保護されます。返送される配達証明によって、エンドユーザはファイルが宛先に届いたことを確認できる一方で、このモジュールはファイル追跡とレポーティング機能によって監査証跡を提供します。各ファイルのリンクには限定された期間が割り当てられ、有効期限がリンクに設定されています。
Proofpoint Secure File Transfer はアプライアンスと仮想アプライアンス(VMware 用)どちらの形態でも導入可能で、単独のスタンドアロンデバイスとしても、複数のリモートロケーションでグローバルな形でもインストールできます。
他の Proofpoint モジュールと同様に、Proofpoint Secure File Transfer は大企業の厳しい要件を満たすよう設計されています。アプライアンスは、クラスタで配備することによって、サービスのアベイラビリティを確保し、障害復旧を簡単にすることができます。複数のアプライアンスがインストールされている環境では、Proofpoint のローカルクラスタリング機能によって同じロケーションにインストールされている 2 台のアプライアンス間で自動的フェイルオーバーが可能です。リモートフェイルオーバー機能は、別々のロケーションにインストールされた 2 台のアプライアンス間で冗長的保護を提供します。
複数サイトへのインストールでは、Proofpoint が Proofpoint Se-cure File Transfer アプライアンス間でファイルの複製を提供します。これによって Proofpoint アプライアンスネットワーク全体で、柔軟かつカスタマイズ可能なファイルの分散と保存が行えます。Proofpoint のファイル複製技術は高いパフォーマンスを約束し、ユーザが最も近い Proofpoint Secure File Transfer アプライアンスからダウンロードして、常にダウンロードが最速で行えるようにします。
|