Press Release日本プルーフポイントの最高経営責任者に辻根佳明が就任IT業界での25年におよぶ経験が、日本の電子メールセキュリティ市場を活性化2009年9月28日 東京 - 統合電子メールセキュリティ、メールアーカイブおよび情報漏洩防止ソリューションのリーディングベンダーである日本プルーフポイント株式会社(東京都千代田区、米国本社:Proofpoint Inc.、カリフォルニア州サニーベール)は、日本法人の代表取締役社長ならびに最高経営責任者として辻根佳明を迎えたことを発表しました。辻根は、日本市場における長年のソフトウェア販売経験を活かし、国内企業への電子メールセキュリティの普及に貢献していきます。 米Proofpoint Inc. 営業担当上級副社長のDean Hickman-Smithは次のように述べています。 辻根は、Proofpointに入社する以前は、マカフィー株式会社のネットワークセキュリティビジネスユニットの本部長を務めていました。マカフィー入社前には、メールおよびWebセキュリティのセキュアコンピューティング ジャパン株式会社の社長を務めておりましたが、2008年11月にMcAfee Inc.がSecureComputingを買収したことに伴い、マカフィーに入社いたしました。 日本法人の代表に就任した辻根佳明は、次にように述べています。 ProofpointのSaaSサービスである「Proofpoint on Demand(プルーフポイント・オンデマンド)」は、業界で最も包括的な、クラウド技術をベースにしたソリューションで、企業のメールセキュリティおよびコンプライアンスの強化に役立ちます。スパムやウイルスからの完全な保護、包括的な情報漏洩防止、メールの暗号化および安全な送信、そしてメールアーカイブ機能を、低コストかつオンデマンドで提供します。 Proofpointのメールセキュリティ、アーカイブ、暗号化および情報漏洩防止ソリューションは、クラウド技術や仮想化、マシン学習の技術をフルに活用しており、企業における電子メールを介した情報漏洩のリスクやTCOを引き下げます。Proofpointは、全世界で急速に増え続けるスパム、ウイルス、情報漏洩などに対する企業、大学、政府機関のためのソリューションであり、電子メールや他のプロトコルを介した漏洩から企業や組織を守ります。 Proofpoint について:Proofpoint Inc.は、Netscape Communicationsの元CTOであるエリック・ハーン(Eric Hahn)によって2002年に設立されました。Proofpointは、電子メールセキュリティ、アーカイブ、暗号化および情報漏えい防止ソリューションによって企業の電子メールインフラを強化・保護します。Proofpointのソリューションは、スパムやウイルスからシステムを守り、機密情報や個人情報が漏洩することを防止し、重要な情報を含んだ電子メールを暗号化するとともに、メールの保存、検索、管理のためにアーカイブします。 |