Press Release

日本プルーフポイントがWebメールのセキュリティを強化した新バージョンを
本日より出荷開始

~ICAP連携で他社製セキュリティソリューションと協調~


報道関係 各位

2010年9月14日 東京 - SaaS型メールセキュリティと情報漏えい対策ソリューションのリーディングカンパニーProofpoint Inc.(本社:米国カリフォルニア州)の日本法人である日本プルーフポイント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辻根佳明)は、電子メールセキュリティ・DLP(情報漏えい対策)製品の新バージョンを出荷開始しました。

Proofpoint Protection Server バージョン6.1 (以下、Proofpoint 6.1)は、ICAP接続によってブルーコートシステムズなどのサードパーティ製のセキュリティアプライアンスと連携し、Webトラフィックを監視・制御することができます。

■Proofpoint 6.1の新機能

  • ICAPによる他社製セキュリティソリューションとの連携
    Proofpoint6.1では、ICAP(internet content adaptation protocol)をサポートすることにより、外部のソリューションと連携できるようになります。例えばブルーコートシステムズのWebセキュリティアプライアンスにProofpointのポリシーを適用することができるようになります。
    これにより、SMTPに適用したProofpointのポリシーを、Webメールやブログアップ、ソーシャルメディアへの書き込みなどにも適用し、メールとWeb の統合管理を実現できます。
    Proofpointではこの機能を「Web DLP」と呼んでいます。
    最近では、スパムやフィッシングなど、電子メールとWebアクセスを組み合わせた複合的な攻撃が急増しており、メールとWebを同時に監視し、守ることが必要になっています。
  • スパムルール設定画面をフィッシングメールにも拡大
    フィッシングやバルクスパムを防止するためのルール設定画面がサポートされました。これにより、スパムメール向けのルール設定と同様の手軽さでフィッシングやバルクスパム防止用のルール設定も行えるようになりました。
  • 新しいDLPダッシュボード
    Proofpoint6.1の新しいDLPダッシュボードは、情報漏えい防止(DLP)に関するレポーティング画面と、セキュリティインシデントの管理画面を統合し、より見やすく、使いやすくなりました。セキュリティ管理者は、DLPの状況とトレンドを監視しながら、インシデントの管理を行うことができます。

■ Proofpoint について

Proofpoint Inc.は、Netscape Communicationsの元CTOであるエリック・ハーン(Eric Hahn)によって2002年に設立されました。Proofpointは、電子メールセキュリティ、アーカイブ、暗号化および情報漏えい防止ソリューションによって企業の電子メールインフラを強化・保護します。Proofpointのソリューションは、スパムやウイルスからシステムを守り、機密情報や個人情報が漏洩することを防止し、重要な情報を含んだ電子メールを暗号化するとともに、メールの保存、検索、管理のためにアーカイブします。
Proofpointのソリューションは、アプライアンス形式で企業内に設置したり、SaaS形式で利用したり、さらには両者を組み合わせることも出来るなど、柔軟でスケーラブルな導入が可能です。より詳しい情報は、http://www.proofpoint.co.jp/ をご参照ください。

■ 本件に関するお問合せ先:

日本プルーフポイント株式会社
担当: マーケティング 高橋
TEL: 03-5210-3611(代表)
Email: mktg-japan@proofpoint.com
住所: 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町

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