Press Release

佐賀県が日本プルーフポイントのセキュリティアプライアンスを採用

~高いスパム検知率と誤送信対策機能を評価~


報道関係 各位

2010年9月28日 東京 - SaaS型メールセキュリティと情報漏えい・誤送信対策ソリューションのリーディングカンパニーProofpoint Inc.(本社:米国カリフォルニア州)の日本法人である日本プルーフポイント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辻根佳明)は、佐賀県が電子県庁システムの全面刷新に際し、電子メールゲートウェイとして日本プルーフポイントのセキュリティアプライアンスを採用したと発表しました。

■電子県庁システムの全面刷新時に電子メールセキュリティを強化

佐賀県は2010年6月に国連公共サービス賞を受賞するなど、県民サービスの向上に取り組んでいます。また、いち早く県内ブロードバンド整備率100%を達成するなど、情報化にも積極的です。
佐賀県は、先頃県庁の業務をサポートする電子県庁システムを全面刷新しましたが、その際、電子メールゲートウェイとして日本プルーフポイントのセキュリティアプライアンスを採用しました。これにより、スパム防止に加え、情報漏えいおよび誤送信対策など、さまざまな課題を克服することができました。

  • スパム検知率の向上
    電子県庁システムが取り扱う電子メールは、外部とのやりとりだけでも一日あたり数万通。このうち6-7割がスパムといい、スパムの効率的な除去は県民サービス維持の観点からも最重要項目でした。
    プルーフポイントの採用により、満足のいくスパム検知率とパフォーマンスを得ることができました。
  • iDLPをカスタマイズして誤送信対策を強化
    スパム対策とともに、電子メールを介した情報の漏えい対策も重要な項目でした。プルーフポイントが提唱する誤送信対策ソリューション「iDLP (Inadvertent Data Loss Prevention)」をベースにしたカスタマイズにより、メールアドレス流出防止をはじめとした誤送信対策の実現が可能になりました。
  • 新旧システムのスムースな移行にも寄与
    今回の全面刷新は、旧システムを稼働させながら、順次新システムに移行させていく、という、非常に困難なプロセスが必要となりましたが、このシステム移行の際にもプルーフポイントの柔軟なルール設定でスムースに移行することができました。

■ Proofpoint について

Proofpoint Inc.は、Netscape Communicationsの元CTOであるエリック・ハーン(Eric Hahn)によって2002年に設立されました。Proofpointは、電子メールセキュリティ、アーカイブ、暗号化および情報漏えい防止ソリューションによって企業の電子メールインフラを強化・保護します。Proofpointのソリューションは、スパムやウイルスからシステムを守り、機密情報や個人情報が漏洩することを防止し、重要な情報を含んだ電子メールを暗号化するとともに、メールの保存、検索、管理のためにアーカイブします。
Proofpointのソリューションは、アプライアンス形式で企業内に設置したり、SaaS形式で利用したり、さらには両者を組み合わせることも出来るなど、柔軟でスケーラブルな導入が可能です。より詳しい情報は、http://www.proofpoint.co.jp/ をご参照ください。

■ 本件に関するお問合せ先:

日本プルーフポイント株式会社
担当: マーケティング 高橋
TEL: 03-5210-3611(代表)
Email: mktg-japan@proofpoint.com
住所: 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町

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