Press Release

日本プルーフポイントがモバイルデバイス対応およびクラウド型暗号鍵管理機能を追加した新バージョンの出荷を開始

~TCO 30%削減お約束キャンペーンも開始~


報道関係 各位

2011年5月10日 東京 - SaaS型メールセキュリティと情報漏えい対策ソリューションのリーディングカンパニーProofpoint Inc.(本社:米国カリフォルニア州)の日本法人である日本プルーフポイント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辻根佳明)は、電子メールセキュリティ・DLP(情報漏えい対策)製品の新バージョンを出荷開始しました。
Proofpoint Protection Server バージョン6.3 (以下、Proofpoint 6.3)は、スマートフォンやタブレットデバイスなどで暗号化メッセージの取り扱いを改善する「復号アシスト」およびクラウド上での暗号鍵管理を送信者自らが行う「エンドユーザー鍵管理」などの新しい機能を追加したバージョンです。

■モバイルデバイスでの暗号化メッセージの取り扱いを改善する「復号アシスト」

iPhoneやBlackberry、Android、Windows7ベースのスマートフォンやタブレットが急速に一般化しつつあります。これらのデバイスはビジネス分野でも利用が拡大しており、メッセージセキュリティへの要望は高まっています。
しかし、モバイルデバイスは画面サイズが制限されていたり、キーボードが無いなど、暗号化メッセージの取り扱いには不利な面も多く、エンドユーザーにとってフラストレーションを感じさせる場面もありました。
Proofpointの復号アシストにより、ユーザーは暗号化メッセージの復号化をワンステップで行うことができ、操作性が飛躍的に高まります。この機能はモバイルデバイスだけでなく、ラップトップやデスクトップPCユーザーにも恩恵を与えます。

■メッセージ毎の暗号鍵管理を実現する「エンドユーザー鍵管理」

メッセージの暗号化において必要となる暗号鍵は、これまでユーザー毎に決められた鍵を全てのメッセージに適用するのが一般的でした。メッセージ毎に違う暗号鍵を使えば、より柔軟な運用が可能になりますが、一方で鍵管理が複雑になり、実用的ではないと考えられてきました。
Proofpointのエンドユーザー鍵管理[End User Key Management (EUKM)] を使うと、システムが自動的に生成しクラウド上に蓄積した暗号鍵の取り消しやリストア、有効期限の変更などを、送信者自身が容易に管理できます。
この機能を活用することにより、送った後からでもメッセージを無効化することができ、メッセージの暗号化と誤送信対策の2つのセキュリティを同時に実現できます。

■TCOの30%削減をお約束するキャンペーンを開始

Proofpoint 6.3の出荷にあわせ、Proofpointでは、電子メールセキュリティソリューションの運用コストを30%削減することをお約束するキャンペーンを開始いたします。
このキャンペーンは、Proofpoint以外のソリューションをご利用中のお客様に、ハードウェアの取得費用を含めた現在のTCOから30%を減じた価格で、同等のProofpoint製品を最大5年間ご利用いただけるというものです。しかも、暗号化モジュールを1年間無償でご利用いただけるという特典もあわせてご提供します。

■ Proofpoint について

Proofpoint Inc.は、Netscape Communicationsの元CTOであるエリック・ハーン(Eric Hahn)によって2002年に設立されました。Proofpointは、電子メールセキュリティ、アーカイブ、暗号化および情報漏えい防止ソリューションによって企業の電子メールインフラを強化・保護します。Proofpointのソリューションは、スパムやウイルスからシステムを守り、機密情報や個人情報が漏洩することを防止し、重要な情報を含んだ電子メールを暗号化するとともに、メールの保存、検索、管理のためにアーカイブします。
より詳しい情報は、http://www.proofpoint.co.jp/ をご参照ください。

■ 本件に関するお問合せ先:

日本プルーフポイント株式会社
担当: マーケティング担当
TEL: 03-5210-3611(代表)
Email: mktg-japan@proofpoint.com
住所: 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町

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