ソリューション

急増する標的型サイバー攻撃への対抗

今やサイバー攻撃の中心は愉快犯型の無差別攻撃から標的型に変わりつつあります。かつてハッカーが技術力誇示のために「無償」で行っていたサイバー攻撃は、特的の企業や組織、役職を狙って攻撃を仕掛け、有用な情報を盗み、経済的な利益を得るという目的に変わっているのです。金融機関や防衛産業を狙った最近の攻撃はこういった標的型攻撃に分類されます。こういった新しい攻撃を防ぐには、従来型のソリューションでは限界があります。続きを読む>>

Proofpoint の誤送信対策ソリューション

電子メールはいまや企業活動にとって必要不可欠なものとなっています。しかし、電子メールの利用頻度が上がるに従い、電子メールに関連した情報の漏洩のリスクがかつてなく高まっています。Proofpoint は統合型メッセージングセキュリティのリーディングカンパニーとして、アウトバウンドの電子メールを保護する技術を次々に開発してきました。続きを読む>>

大容量ファイル転送と誤送信対策ソリューション

Proofpoint Secure File Transfer (PSFT) は、大容量ファイルや重要ファイルを安全・確実かつ迅速に送るためのソリューションです。ファイルの送受信では、電子メールへの添付に頼りがちですが、安全性やコンプライアンスの面で懸念があり、大容量ファイルの添付はネットワークや電子メールインフラにも負担となります。PSFT は、Proofpoint 用のファイル転送製品で、ハードウェアにプリインストールされたアプライアンス形式と、VMware 上で動作する仮想アプライアンス形式を選択できます。続きを読む>>

今年は「魚年」? フィッシングに有効なProofpointの技術

米調査会社のGartnerは、最近、メールセキュリティ分野においてフィッシングの脅威が高まっているとして、「差別化が困難になっているEmailセキュリティソリューションの分野で、アンチ・フィッシングの性能が、効果的な製品選択を行う上で重要なポイントになっている。」という分析を行いました。
Proofpointが提供しているPDR(Proofpoint Dynamic Reputation)とコンテンツ解析技術を組み合わせることにより、効果的にPhishing Mailを検出することができます。続きを読む>>

Proofpoint のソリューションを使った PCI DSS への適合 PCI Table

PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standard = PCIデータセキュリティ基準) は、クレジットカードの国際ブランドなどが中心となり、コンピュータシステム間でやりとりされるクレジットカード番号 (PAN: Primary Account Numbers) やセキュリティ対策用のCVV番号 (カード裏面の 3 桁の番号)、暗証番号などのカード会員データの漏洩や不正利用を防ぐために、2005 年 1 月に発表したセキュリティ基準です。2006 年に v1.1、2008 年に v1.2 が発表されました。この基準は、カード会員データを取り扱う企業すべて (オンラインショップ、小売店、決済銀行、サービス業者など) が守るべき 12 の要件から成っています。 PCI DSS はクレジットカード業界が取りまとめているセキュリティ基準ですが、最新のセキュリティ技術の実装基準を幅広く網羅しており、一般企業の情報セキュリティにも十分適用可能な包括的な基準となっています。このため最近では、ISMS などを補完する基準として注目を集めています。続きを読む>>

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