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2023年末から続くDDoS攻撃に加え、新種のメール脅威が世界中で急増しています。中でも日本は特に狙われており、2025年1〜4月の攻撃の84.6%が日本をターゲットにしています。これは生成AIの進化により言語の壁が消え、日本語による攻撃が容易になったことを意味しています。
本講演では、攻撃者がどのように日本に対して攻撃を仕掛けてくるのかという“敵”の戦術を分析し、日本企業が直面する新たな脅威環境と、CISOがいま再定義すべき「守り」について考察します。
Proofpoint 講演
【ランチョン】プルーフポイント:敵を知るー生成AIで崩れた言語壁、最も狙われる日本に必要な「守りの再定義 |
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日時 |
2025年7月23日(水) 11:30-12:00 |
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会場 |
グランドニッコー東京 台場 |
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スピーカー
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日本プルーフポイント株式会社
早稲田大学首席卒業。日本オラクル(株)において、システムコンサルタントとして業務システムの構築を手掛けた後、ファイア・アイ(株)において、脅威インテリジェンスのスペシャリストとして従事。サイバーリーズン(株)ではエバンジェリストとして活動。2018年千葉県警サイバーセキュリティ対策テクニカルアドバイザーを拝命。現在、日本プルーフポイント(株)においてサイバーセキュリティの啓発活動をおこなっている。2022年度より警察大学校講師。広島県出身。三児の母。 |
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