GMO大会議🌸春 サイバーセキュリティ2026にチーフエバンジェリスト増田が登壇
プルーフポイント チーフエバンジェリスト 増田幸美が、第3回GMO大会議🌸春 サイバーセキュリティ2026の
セッション「我々を狙うサイバー攻撃の実態——能動的サイバー防御は『犯罪対策』を変えられるか」
に登壇しました。
パネルディスカッションでは、日本を標的とするメールによる攻撃の深刻化や、攻撃の標的が脆弱性からID(アカウント情報)へ移行している現状について紹介しました。あわせて、SSOを起点としたリスクや、Copilotなどの生成AIが情報探索の補助に悪用される可能性にも言及し、これからの対策としてID保護の重要性を解説しました。
さらに、その週に開始されたイラン戦争の裏側で繰り広げられたサイバー攻撃について解説し、官民連携を含む能動的サイバー防御の必要性について議論しました。
当日のセッションについてはこちらからご覧いただけます。
- YouTubeで視聴する
https://www.youtube.com/live/L4xP-5K7lBQ?si=d2sIWtP3QUghjhyH&t=10705 - ITMedia 開催レポート 「ランサムウェアにやられた方が幸せ?」 新種メール攻撃の8割が日本を標的に