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Mobiel Defense

Mobile Defense

iOSおよびAndroidデバイス、アプリ、ネットワークのための高度なモバイル防御

概要

悪意があると知られているアプリおよびスピアフィッシング攻撃と機密情報の流出につながる恐れのある危険な動作をするアプリを特定し、ブロックします。 Mobile Defenseは、企業のモバイルユーザーを守るため、MDMおよびEMMツールと統合します。

利点と特長

危険なアプリの検知と抑制

御社の環境におけるアプリの振る舞いを完全に把握し、異常な場合は完全に抑制します。

Mobile Defenseは、アプリに埋め込まれている悪意のあるコード(xCodeGhost、iBackDoorなど)からデバイスを守ります。 インストールされたアプリのリスクとレピュテーションがわかりやすく要約され表示されます。接続されているMDMを通して対応方法を決めます。

Mobile Defenseでは、アプリストアの厳しい審査をくぐり抜け、パブリックのアプリストアでも公開されている悪意のあるアプリを検知することができます。 アプリストアの再調査に合格した後に、アップデートやバックグラウンドダウンロードを通して悪意のある機能を追加したアプリでも検知することができます。 また、プライバシーの問題が潜んでいる場合も検知を助けます。 これらはプライバシーポリシーを提供しないアプリで、データを密かに他国に送信するサードパーティのコードライブラリを使用します。

Mobile Defenseは、リスクウェア(悪意は露骨ではないものの、コンプライアンス、データ損失、プライバシーのリスクを及ぼすアプリ)からも守ります。 これらは通常、アプリストアの検査をくぐり抜け、BYOD(個人用端末の業務利用)の環境にまん延しているアプリです。

アプリのデータ送信先をチェック: Mobile Defenseは、ご使用の環境におけるアプリの挙動と、機密情報の送信先に関するビジビリティを提供します。

優れたアプリのインテリジェンスを取得

Mobile Defenseは個々のアプリを超え、広範囲のモバイル脅威の状況を完全に把握します。

始めに、モバイルアプリのコード、動作、動的オペレーション属性をそれぞれ分析します。 強力な分析エンジンにより、1,000種を超える悪意のある動作、またはプライバシー流出につながる動作をチェックします。 このエンジンはこれまでに、2,000万種を超える無料および有料のiOSおよびAndroidアプリにサンドボックスを使用し、100万を超えるアプリの発行元のレピュテーションを評価しています。 同じ発行元から出ている他のアプリの過去のリスクも考慮に入れて、発行元のレピュテーションをチェックします。

そこから、ウェブサイト、サーバー、サードパーティのクラウドサービスなど、アプリが外部とどのように、どことコミュニケーションをとっているかを調べます。 弊社のグローバルな脅威インテリジェンスデータベースを活用し、トラフィックと、悪意のあるサイト、サーバー、C&Cネットワークの過去のグローバルデータベースとを相互に比較します。 フィッシングのホスト、または認証情報の盗用を行うサイトや、ボットネット、またはサイバー犯罪者がホストするサーバーに接続するアプリについては、フラグを立てて隔離します。

デバイスの常と威を

弊社のiOSおよびAndroid用クライアントアプリは、異常なCPU使用率、未知の構成プロファイル、ゼロデイ脅威を示唆するファイルシステムの改ざんなどのデバイスの異常を検知します。 また、アプリストアに存在しない、サイドローディングおよびエンタープライズ署名が行われたアプリを探します

ユーザーが、危険な、またはセキュリティ侵害のあったWiFiネットワークに接続した場合、Mobile Defenseがユーザーとシステム管理者にアラートを送信します。

デバイスの異常と脅威を検知

弊社のiOSおよびAndroid用クライアントアプリは、異常なCPU使用率、未知の構成プロファイル、ゼロデイ脅威を示唆するファイルシステムの改ざんなどのデバイスの異常を検知します。 このアプリはまた、アプリストアに存在しない、サイドローディングおよびエンタープライズ署名が行われたアプリを探します。

モバイルコンピューティングとBYOD戦略(個人用端末の業務利用)を採用する企業はセキュリティ侵害に対して脆弱です Gartner

制御とワークフローを自動化

企業環境で、AndroidおよびiOSデバイスのための完全な可視性と制御を実現します。

Mobile Defenseエンタープライズコンソールは、使用している環境でのモバイル脅威が一目でわかるビジビリティを提供します。 企業向けアプリのリスクの全容、どのアプリが悪意を持ち、危険か、アプリのデータ送信送信先と受信場所などを見ることができます。 危険なアプリの挙動にしきい値を設定し、特定の動作を制限することができます。

継続的で自動化された防御のため、APIレベルの統合を通して、MDMツールやEMMツールと同期させることもできます。 モバイルポリシーの実施、モバイル脅威に関するユーザーやセキュリティチームへの通知、感染したデバイスの隔離も簡単に行えます。

ユーザープライバシーの保護

Mobile Defenseは、広範囲の従業員プライバシー法および職場規則へのコンプライアンスを支援するため、数段階のコントロールを提供します。 Mobile Defenseは以下のプライバシーモードで設定できます:

  • 完全な透明性: すべてのアプリと、どのユーザーデバイスに搭載されているかを報告
  • アプリの非特定化: 特定のユーザーと関連付けず、アプリを匿名で報告
  • 完全なプライバシー: 個々のアプリは報告せず、社員のデバイスに搭載されたアプリがポリシーのしきい値を超えたかどうかのみ報告

完全プライバシーモードは特許申請中です。 この技術では、社員のデバイスにどのアプリが搭載されているかを公表することなく、企業を完全に保護することができます。 MDMアプリのインベントリーをオフにすることもできます。

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