プルーフポイント vs. Symantec
Symantec Email Securityは攻撃者の標的となっています
プルーフポイントに移行して、メール脅威に先手を打ちましょう。
イノベーションの停滞とサポートの縮小
かつては大きな信頼を集めていたSymantec Email Security.cloud(旧称MessageLabs)は、2019年にBroadcomに買収されて以来、その勢いは着実に衰えています。Broadcomは研究開発とサポートを一部の戦略的顧客に集中させ、多くの長年の顧客を置き去りにしました。その結果、大規模なコスト削減が強いられ、実施されたレイオフでは世界中の従業員のおよそ7%に影響を及ぼし、また複数の施設が閉鎖されました。(MarketWatch、TechTarget、ARN)。
業界およびSymantecの顧客の声
「誤検知が多すぎたため、保護機能を無効にせざるをえませんでした。その結果、認証情報のフィッシング キャンペーンに侵入されてしまいました。」
—ITプロジェクトマネージャー、小売業界
「スパム フィルターでさえメッセージを見逃し、検知能力が不十分なため、手動での調整が必要です。」
—BroadcomサポートフォーラムのSymantecユーザー
「正常に配信されなかったり、クリック時保護も信頼できないものであるため、かえって多くの問題が引き起こされました。」
—セキュリティ オペレーション マネージャー、金融業界
「Broadcomにより買収されてから、サポートが大幅に低下し、使い勝手も悪化しました。」
—InfisignのSymantecユーザー
「同期ツールはExchange Onlineでのパスワード変更により動作しなくなり、サポートも解決策を提示できませんでした。」
—BroadcomサポートフォーラムのSymantecユーザー
SymantecとProofpointの比較
検知効率が不十分なSymantec
Symantec Email Security.cloudは、メール脅威検知の革新に追いついていません。製品開発の停滞、AIへの限られた投資、ビジネスメール詐欺(BEC、Business Email Compromise)や認証情報フィッシングなどの高度な脅威に対する保護におけるギャップが、顧客によって報告されています。
プルーフポイントは、Nexus AIにおいて、以下を組み合わせながら画期的なイノベーションを実現しています。
- 毎日数十億件のメッセージを分類する機械学習モデル
- 意図を理解し、ソーシャル エンジニアリングを見抜く言語モデル
- 信頼された送信者と受信者のパターンを追跡するリレーションシップ グラフ
- 光学式文字認識(OCR)とコンテンツ分析により、QRコードフィッシング、画像ベースのおとり、悪意のある添付ファイルを検出
- プルーフポイントのリサーチャーがまとめたグローバルな脅威インテリジェンス
このマルチレイヤーのスタックは、業界でも最も低い誤検知率の一つを誇り、99.99%の検知効率を実現しています。
セキュリティチームにとって大きな負担
Symantecのワークフローの場合、アナリストには手動のトリアージや反復的な検索が求められ、利用できるレポート機能も限定的なものです。ユーザーから報告されたメールは多くの場合、受信トレイにたまりがちになります。そのため、手作業による何時間もの調査が必要となり、重要なアラートは不要なものに埋もれてしまい、その中から検知するにも対応するにも時間がかかります。
プルーフポイントは、通常12回以上必要だった調査のクリック操作をわずか3~4回にまで削減するなど、アナリストのエクスペリエンスを効率化します。自動化されたabuseメールボックス処理により、ユーザーによって報告されたメッセージは既知の脅威と自動的に関連付けられるため、修復時間が最大70%短縮されます。豊富なコンテキスト、優先順位付けされたインサイト、タイムラインが利用できるため、数時間の作業を数分に短縮することができます。
信頼と関連性の喪失
Symantecのメールセキュリティ プラットフォームは、顧客の信頼と業界の認知度という両方の点において低下しています。この製品は、2024年Gartner Magic Quadrantメールセキュリティ プラットフォーム部門や、2025年Forrester Waveメール、メッセージング、コラボレーション セキュリティ ソリューション部門に含まれておらず、Broadcomによる積極的な投資やイノベーションが行われていないことを示しています。検知が不正確であったり、サービスの障害が見られること、十分なサポートが提供されていないことが、顧客がこの製品を使用しなくなる理由としてあげられることが増えています。
プルーフポイントは、Fortune 100の83%の企業と世界中の270万以上の組織から信頼されています。プルーフポイントは、そのイノベーションとリーダーシップによりアナリストから評価され、AI、オートメーション、アナリストの効率性向上に継続的に投資を行っています。これは、プルーフポイントが、明確なロードマップを掲げ、絶えず変化する脅威状況に対応してきた実績のある、お客様のパートナーとなることを意味します。
プルーフポイントvsSymantec Email Security.cloudの概要
| 機能 | Proofpoint | Symantec Email Security.cloud |
|---|---|---|
| ビジネスメール詐欺(BEC)やフィッシングに対するAIを活用した検知 |
Yes
|
No
|
| リアルタイムのグローバル脅威インテリジェンス |
Yes
|
No
|
| 振る舞い異常検知 |
Yes
|
No
|
| 適応型脅威検知 |
Yes
|
No
|
| URLと添付ファイルの保護 |
Yes
|
No
|
| アカウント乗っ取り対策 |
Yes
|
No
|
| SOCアナリストの効率 |
Yes
|
No
|
| サポート エクスペリエンス |
Yes
|
No
|
| 研究開発投資やアナリストによる評価 |
Yes
|
No
|
Symantecからスムーズに、低リスクで移行する
プルーフポイントは、数千の組織がSymantec Email Security.cloudなどの旧式のSEGツールから最新の柔軟な保護に移行できるようサポートしています。
プルーフポイントの5ステップの移行フレームワークは実績があり、スムーズに移行することができます。
1.現在のSEGおよびMicrosoft 365のセキュリティ対策状況を評価する
2.主要な保護ギャップと運用上の問題点を特定する
3.プルーフポイントのデプロイメントモデル(SEG、API、ハイブリッド)を選択する
4.共存サポートにより、試験や調整を行う
5.弊社のグローバルな移行エキスパートチームのサポートで、安心して切り替え
古いメールセキュリティに依存し続けるべきではありません
Symantec Email Security.cloudのようなレガシーツールでは、今日の脅威やオペレーション上の要求にもはや対応できません。プルーフポイントなら、優れた検知、よりスマートなワークフロー、柔軟なデプロイを提供します。そしてこれは、Fortune 100の83%の企業による信頼に支えられています。
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