ウェビナー
次世代DMARCの変更点と実務対応を解説
2026年5月に改定されたDMARC新仕様を、メール認証の基本から運用上の注意点まで、増田幸美がわかりやすく解説します。
既存レコードへの影響、廃止・追加タグの見直し、転送やメーリングリスト運用の注意点など、実務で押さえるべきポイントを短時間で整理できます。
こんな方におすすめ
- DMARCの新仕様で何が変わったのか知りたい方
- 既存のDMARCレコードを見直す必要があるか確認したい方
- メール転送やメーリングリスト運用で認証失敗が起きている方
- レポートの読み解きや可視化に課題がある方
- 企業のメールなりすまし対策を強化したい方
本ウェビナーで学べること
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次世代 DMARC の全体像
10 年ぶりに改定された DMARC 新仕様のポイントを整理し、何が標準化されたのかを理解できます。
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見直しが必要な設定
既存レコードの多くはそのまま利用できる一方で、廃止されたタグや新しく追加された要素の確認が必要です。
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運用でつまずきやすい論点
メール転送、メーリングリスト、中継 MTA など、実運用で認証に影響しやすいポイントを解説します。
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レポートと可視性の考え方
失敗レポートに依存しない可視化と、DMARC 運用を前進させるための考え方を紹介します。
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日本企業に求められる対応
自社のメール環境をどう見直し、どこから着手すべきかを実務目線で整理します。
視聴時間
- 16:45
増田幸美
チーフ エバンジェリスト, 常務執行役員
早稲田大学卒業。日本オラクルでシステム構築を経験後、ファイア・アイで脅威インテリジェンスに従事。サイバーリーズン・ジャパンではエバンジェリストとして活動、千葉県警サイバーセキュリティ対策テクニカルアドバイザーを務める。現職ではサイバーセキュリティの啓蒙活動に携わり、InteropやSecurityDays、警察主催などカンファレンスなどで講演多数。世界情勢から見た日本のサイバーセキュリティの現状を分かりやすく伝えること使命としている。警察大学校講師。「People's Choice Award - Cybersecurity Woman of Japan 2023、2025」「Top Cybersecurity Woman of the World 2024」受賞。