次世代のコンプライアンスソリューション

機密のビジネス情報の漏えいを阻止し、またコンプライアンスリスクや違反を防止

概要

機密のビジネス情報や顧客データを脅威から保護します。この次世代のコンプライアンスソリューションを用いれば、メール、ソーシャルメディア、主要ストレージレポジトリなどを含む様々なチャネルで簡単にデータ保護ができるようになります。これは業界をリードするクラウドベースのアーカイブで、防御的にデータをリテンションあるいは廃棄し、データコンプライアンスのリスクを低減し、またe-Discoveryや訴訟対策を可能にします。

シンプルな情報分類とデータ保護

分類できないものは、保護できません。データ保護や分類は非常に難しいため、あきらめてしまう組織も多くあります。しかしProofpointは、データが非常に多い場合でも、機械学習、自然言語処理、スマート識別子、データ可視化などを用いて、データの理解やインシデント対応を可能にします。

これにより以下が実現されます。

  • すべてのデータが分類され、ポリシーの執行が可能になります。
  • 可視化により迅速な対応と修復が可能になります。
  • コンテキスト(ソース、送信者、受信者、メタデータ、Active Directory属性など)に基づいて分類します。

迅速なe-Discovery及び規制遵守のソリューション

最も高度な分類技術やポリシー管理技術があったとしても、ユーザーデータが保管され管理されている場所に適用できなければ意味がありません。Proofpointはコンプライアンスのリスクと違反を完全に可視化できるコネクターを提供しています。さらに、コンテンツが防御的アーカイブを必要とする場合は、クラウドベースのWORMグリッドストレージに保管できます。

これにより以下のように、e-Discoveryとコンプライアンスの管理が簡単になります。

  • ビジネス及び消費者向けの主要コラボレーション/ソーシャルツールへのコンテンツコネクターが提供されており、難しい設定は不要です。
  • すべてのデータタイプにおいて、20秒以内の検索をSLAで保証しています。
  • 証拠管理と監査報告を連携させます。

インテリジェントなポリシー適用

 

ポリシー適用はテクノロジーであると同時にビジネスプロセスでもあります。しかし、そのためにインテリジェント(自動制御)な実行ができないということではありません。Proofpointはインテリジェンスを用いた、リテンション、訴訟ホールド、損失防止、及びコンプライアンスポリシーの実行のために作られたテンプレートベースのポリシーを、メール、ソーシャルメディア、モバイルアプリケーションに用いています。

 

そのため以下のようなことを今までよりも簡単に実現します。

  • データを防御的にリテンション及び廃棄します。
  • 証拠管理者やActive Directory属性に基づいてコンテンツの訴訟ホールドをします。
  • メール、保存データ、ソーシャルメディアなどの複数のチャネルに対応します。