Certified AI Data Governance Specialist

【ライブ】プルーフポイント認定 AIデータガバナンス スペシャリスト 2026

登録締切日:2026年5月27日 | 完了期限:2026年6月30日

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概要

プルーフポイント認定 AIデータガバナンス スペシャリスト

ライブセッション:6月2日、3日、4日 午後1時(英国夏時間)/午後2時(中央ヨーロッパ時間)/午後4時(湾岸標準時)

登録締切日:2026年5月27日 | 完了期限:2026年6月30日

Microsoft Copilot、ChatGPT、Claude、Geminiといった生成AIツールの導入が進む中で、組織は重要な課題に直面しています:AIの安全性は、AIが利用またはアクセスできるデータの安全性によってきまります 。従業員がシャドウAIや承認済みのAIツールを利用すると、データ漏えいリスクはセキュリティチームから把握しにくくなることがあります。実際、60%の組織が、データプライバシーとセキュリティをAI導入の大きな障壁として挙げており、より強固なデータガバナンスの必要性が浮き彫りになっています1.

プルーフポイント認定 AIデータガバナンス スペシャリストでは、セキュリティリーダーがシャドウAIと承認済みAIの両方のリスクに対応するための知識を習得できます。データの検出、分類、アクセスガバナンス、DLP(情報漏えい対策)を通じて、AIに起因するデータリスクや内部脅威リスクを低減し、組織全体で安全かつ責任あるAI活用を実現する方法を学びます。

1 (Mobile World Live)“AI Survey Report 2026”(AI調査レポート2026))2026年2月。

認定の簡単に習得できます。

01
登録し、3つすべての1時間セッションをライブまたはオンデマンドで受けます
02
各セッションの終わりに、知識を確認するためのショートテストを受けます
03
各テストに満点で合格すると、認定を獲得できます
セッションの詳細

セッションの詳細

ライブセッション1

AIにおけるデータ露出リスクの理解(シャドウAIを含む)

ライブセッション:2026年6月2日午後1時(英国夏時間)/午後2時(中央ヨーロッパ時間)/午後4時(湾岸標準時)

ライブセッション:2026年6月2日午後1時(英国夏時間)/午後2時(中央ヨーロッパ時間)/午後4時(湾岸標準時)

生成AIツールは、エンタープライズデータへのアクセスや可視化の方法を大きく変革しています。一方で、シャドウAIは管理されていない、しばしば把握されていないデータリスクをもたらします。本セッションでは、承認済みおよび未承認のAI利用がどのように機密データを露出させる可能性があるのか、特に過剰な権限が付与された環境において解説し、そのリスクを低減する方法を紹介します。

まずは第1回セッションにご参加ください:

  • 生成AIツールがどのようにデータ漏えいやデータ露出を引き起こす可能性があるのかを理解する
  • 承認済みおよびシャドウAIの利用に伴うリスクを特定する
  • シャドウAIを制御するために必要なガードレールについて検討する
ライブセッション2

DSPMとデータアクセス ガバナンスによるAIリスクの低減

ライブセッション:2026年6月3日午後1時(英国夏時間)/午後2時(中央ヨーロッパ時間)/午後4時(湾岸標準時)

ライブセッション:2026年6月3日午後1時(英国夏時間)/午後2時(中央ヨーロッパ時間)/午後4時(湾岸標準時)

AIによるデータ露出リスクの低減には、機密データの可視化と、そのアクセス権限を適切に管理するための強力な統制が不可欠です。本セッションでは、DSPMとAIデータアクセス ガバナンスが、最小権限の原則を徹底し、データ露出を低減することで、組織が承認済みAIツールを安全にデプロイできるようにする方法に焦点を当てます。

第2回セッションにご参加ください。

  • 安全なAI活用におけるDSPMの役割を理解する
  • LLMがデータの検出や分類をどのように強化するかを学ぶ
  • 過剰に公開されたデータアクセスを特定し、是正する
  • アクセスガバナンスを適用し、ユーザーおよびAIに対して最小権限の原則を徹底する
ライブセッション3

AIデータ利用の監視と管理

ライブセッション:2026年6月4日午後1時(英国夏時間)/午後2時(中央ヨーロッパ時間)/午後4時(湾岸標準時)

ライブセッション:2026年6月4日午後1時(英国夏時間)/午後2時(中央ヨーロッパ時間)/午後4時(湾岸標準時)

アクセス制御にとどまらず、組織にはAIツール内でデータがどのように利用されているかに関する継続的な可視性が求められます。本セッションでは、プロンプト、応答、ファイルアクセス、アップロードを含む生成AIの利用状況を監視する方法と、承認済みおよびシャドウAIツール全体にわたるユーザー行動の可視性を確保してリスクを低減する方法を解説します。

第3回セッションにご参加いただき、次の内容を習得ください。

  • プロンプトや応答、ファイル操作を含む生成AIのデータ活動を監視する
  • 承認済みおよびシャドウAIツールにおけるリスクの高いユーザー操作を特定し、防止する
  • 主要なAIユーザーやデータ露出に関するインサイトを活用して、ガバナンスを強化する
よくある質問

よくある質問

スペシャリスト認定を取得するには

当社のスペシャリスト認定コースにご登録いただくと、受講枠の予約確認メールが送付されます。それから3~5営業日以内に、Cybersecurity Academyトレーニング プラットフォームにログインできるメールをお送りします。そこから録画やテストが利用できます。これらのメールを確実に受け取れるよう、迷惑メールフォルダやメールセキュリティ設定をご確認ください。

コースの認定取得には、3つのセッションを視聴し、3つのテストを受ける必要があります。コース修了には、各テストでスコア100%を獲得する必要があります。テストを受ける回数に限りはありません。

スペシャリスト認定の費用はいくらですか。

すべてのサイバーセキュリティ リーダーシップ スペシャリストのコースと認定は無料です。

ライブセッションに参加できませんでした。オンデマンドで視聴してクレジットを獲得することは可能ですか。

はい、すべてのセッションは録画され、コースモジュール内でオンデマンドで利用可能です。認定を獲得するには、このページに記載の期限までに、3つすべてのセッションを完了し、3つすべてのテストに合格する必要があります。

スペシャリストのコースとテストを修了しました。バッジと認定証の取得方法について教えてください。

スペシャリスト認定の期限とバッジ発行日は、Cybersecurity Academyの各コースモジュールに掲載されています。当社では、すべての提出物を確認し、対象の認定証/バッジをCredlyを通じて発行いたします。要件を期日までに完了できた方は、認定証が発行されると、Credlyからメールを受け取ります。その後、Credlyアカウントにログインして修了認定証を受け取ることができます。

視聴したセッションのCPEクレジットを獲得するには

デジタル認定証は、発行後にダウンロードして、所属する組織に提出することで、3 CPEクレジットを取得できます。

以前に提供されていたスペシャリスト認定を取得するには

現在実施されているスペシャリスト認定にのみ登録できます。新たなスペシャリスト認定トピックについては、メールでお知らせいたします。

以前のバッジの有効期限が切れました。どのように更新できますか。

現時点で、以前のバッジや認定の更新は行っておりません。更新受付が再開され次第、メールにてお知らせいたします。

期限までに要件を満たすことができませんでした。期限の延長は可能でしょうか。

今後も、認定を取得できる機会の提供を予定しています。今後のプログラムに関するお知らせについては、当社のソーシャルメディアチャンネルやWebサイトを通じてご案内いたしますので、ぜひご確認ください。

リーダーシップ スペシャリスト認定コースを修了しました。認定証はいつ発行されますか。

期日までに要件を完了した場合、認定証は翌月の第1週にCredlyを通じて発行されます。例えば、1月に認定を修了した場合、2月初めに認定証が発行されます。そのため、Credlyからのメール通知をお待ちください。通知が届いたら認定証とバッジを承認し、ダウンロードしてください。該当月の第1週を過ぎてもCredlyからメール通知を受け取っていない場合、Cybersecurity Academyアカウントで使用しているものと同じメールアドレスでCredlyアカウントにログインするか、アカウントを作成し、バッジを承認することができます。

認定証とバッジのコピーはどのように入手できますか。

Credlyでバッジを承認したら、バッジをクリックし、共有ボタンに進んでバッジおよび認定証のダウンロードを選択します。