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【イベント案内】 Interop Tokyo 2026

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Interop Tokyo 2026

 

地政学リスクは、もはや国際情勢のニュースにとどまらず、企業のサイバーセキュリティにも直結する経営課題です。

プルーフポイントは、2026年6月10日(水)〜12日(金)に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」にて講演。
常務執行役員 チーフエバンジェリストの増田 幸美が登壇します。

本講演では、イラン戦争と同時期に確認されたサイバー攻撃を手がかりに、国家安全保障と企業リスクの接点、そして日本企業が持つべき視点を読み解きます。

 

プルーフポイント講演

敵を知る
― 日本人視点でイラン戦争のサイバー戦を読み解く

 

本講演では、イラン戦争と同時に始まった複数のサイバー攻撃を紐解きます。サイバーはもはや物理攻撃と同等の影響力を持つ段階にあります。ドローンやミサイルの発射と並行し、多くの重要インフラを標的としたサイバー攻撃が確認されました。個々は単なるサイバー犯罪に見えても、全体像として捉えれば国家安全保障を脅かす事象です。また、海外の分析を鵜呑みにすることにもリスクが伴います。日本人として地政学リスクをどう捉えるべきか、その視点についても考察します。

 

日時

2026年6月10日(水) 15:10-15:50

 スピーカー

 

日本プルーフポイント株式会社
常務執行役員
チーフエバンジェリスト
増田 幸美

ソウタ ユキミ

早稲田大学首席卒業。日本オラクルでシステム構築を経験後、ファイア・アイで脅威インテリジェンスに従事。サイバーリーズン・ジャパンではエバンジェリストとして活動、千葉県警サイバーセキュリティ対策テクニカルアドバイザーを務めた。現職ではサイバーセキュリティの啓蒙活動に携わり、InteropやSecurityDays、警察主催などカンファレンスなどで講演多数。世界情勢から見た日本のサイバーセキュリティの現状を分かりやすく伝えること使命としている。2022年より警察大学校講師としても活動中。Cybersecurity of Woman Japan 2023/2025、Top Cybersecurity Woman of the World 2024受賞。広島県出身。三児の母。

 

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