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Proofpoint Flexのご紹介:変化に合わせて進化するセキュリティ投資

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セキュリティ責任者と話すと、誰もが同じ課題を抱えています。脅威の状況は絶えず変わるのに、契約は変わらないという課題です。

3年契約は、署名した時点の優先事項に基づいて結ぶものです。18カ月後には、状況が一変していることがあります。たとえば、新たな攻撃対象領域(アタックサーフェス)の出現、買収、署名時には話題にもならなかったAI施策などです。

必要な機能は、利用中のセキュリティベンダーのプラットフォームにすでにあるかもしれません。ところが、使い始めるには、再び交渉し、ビジネスケースを作り、調達サイクルを回す必要があることが少なくありません。

これはセキュリティだけの課題ではありません。セキュリティの優先事項が変わる速さに、商取引モデルが追いついていないのです。この課題に応えるために、プルーフポイントはProofpoint Flexを開発しました。

 

セキュリティの新しい買い方

Flexは、コミットメント型のプラットフォーム購入モデルです。個別製品の固定リストではなく、セキュリティ プラットフォームとしてプルーフポイントにコミットしていただきます。その見返りとして、製品クレジット(「Flex Credits」)、支出の柔軟性(「Flex Licensing」)、セキュリティの購入実態に沿った契約構造が得られます。

これを実現する要素は3つあります。

 

Flex Credits:プルーフポイントが負担

2026年12月31日までの特別プロモーションとして、対象となるFlexのコミットメントには、クレジットが自動的に付与されます。このクレジットは、追加費用なしで新しいProofpoint製品に充当できます。新機能の年間サブスクリプションの全額にも、将来の購入にも使えます。

考え方は単純です。ある機能が重要なセキュリティ課題を解決できるかどうかを見極めるためだけに、まったく新しいビジネスケースを作る必要はないはずです。

 

Flex Licensing:変化に合わせて動く支出

優先事項は変わります。投資も、それに合わせて変えられるべきです。Flexでは、契約の各周年日に、コミット済みの支出を別のProofpoint製品へ再配分できます。新たな購入サイクルを一から始める必要はありません。

AIが新たなリスクを生み、データ セキュリティの要件が変わり、組織がベンダーを集約しつつあります。そのなかで、お客様を過去の優先事項に縛りつけることは、理にかなっていません。

 

既存の投資を前提にした設計

Flexの契約は、既存のベンダー契約からの円滑な移行を支えるように設計できます。プルーフポイントへの移行期間中に、投資の重複を減らすことにも役立ちます。

目標は、現在のセキュリティ アーキテクチャから次に目指す姿へ、移りやすくすることです。

 

今、これが重要な理由

現在は、ほとんどのプラットフォーム ベンダーが何らかの形で柔軟性を提供しています。しかし、柔軟性だけでは不十分です。

Flexは、コミット済みの支出を移せる柔軟性に加えて、新しいセキュリティ機能にそのまま充てられる経済的価値を提供します。

 

お客様の成果に基づく

プルーフポイントは昨年、Flexを試験運用しました。お客様の声は明確でした。経済的なメリットと同じくらい、柔軟性を重視しているというものです。

これは納得のいく結果です。セキュリティ責任者は、より速く動き、テクノロジーを集約し、新たなAIやデータのリスクに対処し、支出の1ドルごとにより多くの成果を得ることを求められています。商取引契約は、それを後押しするものであるべきで、足かせになってはいけません。

セキュリティ戦略は進化します。商取引モデルも、それに合わせて進化できるように作られているべきです。

プログラムの詳細をご覧ください。対象条件と、利用条件はこちらをご確認いただけます。

次回の更新時や拡張時にFlexをどう適用できるかは、アカウントチームにご相談ください。

 

本ブログは英語ブログ「Introducing Proofpoint Flex: Security Investment Built to Evolve」の日本語訳です。英語原文との間で内容に齟齬がある場合には、英語原文が優先します。