多言語サポート

コンテンツは35以上の言語で提供

グローバル企業では、簡潔で、一貫したサイバーセキュリティメッセージを全世界の従業員に共有しなければなりません。そのためProofpointのセキュリティ教育プラットフォームは、各地域向けのセキュリティ意識向上とトレーニングプログラムの作成、提供、管理を効率化できるように作られています。単なる翻訳ではなく、各地域に合わせてコンテンツをローカライズしているので、すべてのエンドユーザーが違和感なくトレーニングを受講できます。

言語 CyberStrength フィッシング攻撃シミュレーションとPhishAlarm1 インタラクティブ トレーニング モジュール2 意識向上ビデオキャンペーン 教育マテリアル3
アラビア語  
ビルマ語
中国語
(簡体字)
中国語
(繁体字)
チェコ語    
デンマーク語  
オランダ語
英語
(アメリカ)
英語 (オーストラリア)    
英語 (イギリス)    
フィンランド語  
フランス語 (カナダ)  
フランス語 (ヨーロッパ)
ドイツ語
ギリシャ語    
ヘブライ語  
ヒンディー語    
ハンガリー語
アイスランド語   Email Security, Security Essentials    
インドネシア語      
イタリア語
日本語
クメール語        
韓国語  
マレー語
マラーティー語         Select Materials
ノルウェー語  
ポーランド語
ポルトガル語 (ブラジル)
ルーマニア語    
ロシア語
スロバキア語    
スペイン語 (ヨーロッパ)  
スペイン語 (ラテン)
スウェーデン語  
タイ語  
トルコ語  
ウクライナ語   Select Materials
ベトナム語
  1. いくつかのThreatSim® フィッシングテンプレートとTeachable Momentはブルガリア語でも提供されています。
  2. チェックマークのついた言語では、すべてのインタラクティブトレーニングモジュールが翻訳されています(保護されるべき医療情報を除く)。メールセキュリティ、セキュリティエッセンシャル、URLトレーニングモジュールでは他の翻訳オプションも提供しています。
  3. 教育マテリアルはマレー語、マラーティー語、ウクライナ語でも提供されています。

多言語プログラムの主な機能と利点

  • カスタマイズ可能なコンテンツ。
    フィッシング攻撃シミュレーションのテンプレートとTeachable Momentはカスタマイズ可能です。CyberStrength® の質問を自分で作成したり(対応する言語のみ)、トレーニングジャケットを使ってモジュールに地域ごとのメッセージを付けることもできます。

  • 簡単な言語選択。
    ドロップダウンメニューを使用して、アセスメントとアサインメントの言語を簡単にすばやく選択できます。

  • ローカライズされたコンテンツ。
    コンテンツは単純に翻訳するだけでなく、対応言語の慣習に合うようローカライズされています。ドメイン、ブランド/ロゴ、登場人物名、通貨、日時や住所などはその言語に適したものが使用され、エンドユーザーが集中して学習しやすいよう工夫されています。

  • 時差に対応。
    管理者はフィッシングの疑似攻撃をどのタイムゾーンでも設定できます(管理者がどのタイムゾーンにいても可能)。

  • 複数地域でのデータ保管、及びデータプライバシー機能。
    お客様のデータを3つの地域でホスティングしています。またデータプライバシーオプションを使用すればユーザーの個人識別情報(PII)をレポートから削除できますので、各地域のプライバシー保護法令への対応が容易になります。

  • 複数の認証オプション。
    シングルサインオン(SSO)、認証トークン、ユーザー名/パスワードログインなど、複数のユーザー認証方式が利用できます。

  • WCAGへの準拠。
    モバイル対応モジュールはウェブコンテンツ アクセシビリティ ガイドライン(WCAG)2.0 AA標準に準拠しており、障害を持つユーザーでも問題なく利用できるように設計されています。