内部脅威対策
ObserveIT Insider Threat Management

Information Protection


従来のサイバーセキュリティは主に外部からの侵入防御に焦点を当てていますが、現代のセキュリティはそれにプラスして、内側からの脅威、つまり内部脅威にも対応しなければなりません。ObserveIT Insider Threat Management (ITM) は、インサイダーなど内部関係者による悪意、怠惰、または意識が欠如していたことによるデータ損失、犯罪、および企業ブランド力の毀損から企業を守ります。

内部脅威から 知的財産や人を守る

データ漏洩の原因は内部からの情報漏えい、つまりインサイダーが 52% を占め、被害額は過去 3 年で倍増しました。ObserveIT Insider Threat Management (ObserveIT ITM) は、内部脅威を検知し、調査を効率化させ、データ損失対策をサポートします。

Rapport 2020 sur les menaces internes d'initié en entreprise

内部脅威による損失グローバルレポート 2020

全世界を対象にした調査によると、過去 2 年間で内部脅威(インサイダー脅威)によるコストは平均 31% 増加し 1,145 万ドルになり、インシデント数は 47% 増加しました。

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DETECT / 検知

内部脅威を
リアルタイム
検知

悪意ある内部関係者が引き起こす内部不正による情報漏えいや、意図せずに引き起こしてしまった内部からの情報漏えいのリスクをリアルタイムに検知し、企業の知的財産( IP )や組織の事業を守ります。NIST、CERT、NITTFから提供される知見に基づいて1,200 社以上顧客の 400 件以上の実際のインサイダー リスク のシナリオをルールに反映しています。

INVESTIGATE / 調査

調査にかかる
時間を
数分に短縮

内部脅威のインシデントの可能性が検知された場合、迅速な対応が必要になります。 ObserveITInsider Threat Management (ObserveIT ITM) は、インサイダーによって引き起こされた内部脅威を迅速かつ正確に調査し、ユーザー アクティビティとデータの動きすべてを可視化してサイバーセキュリティ チームを支援します。ObserveIT ITM を活用すれば、急を要する事態でも、インシデントを引き起こした内部脅威者の意図を理解し、インシデントの全容を把握することができます。

PROTECT / 防御

リアルタイムに脅威をブロック

リスクが検知された場合、セキュリティチームはさまざまな対処をおこなう必要があります。ObserveIT ITMは包括的にユーザーの振る舞いを監視し、リアルタイムにユーザーを認識し、アプリへのアクセスをブロックするなどの制御をおこなうことができます。

デモ

内部脅威の全容をリアルタイムに把握し、優先順位づけをおこない、脅威に対処する

通常、インサイダーによる内部脅威を検知することは容易ではありません。ObserveIT Insider Threat Management (ObserveIT ITM) は、企業の重要なデータやシステムに精通し、かつすでにアクセス権を持つユーザーによるインサイダー脅威、つまり内部脅威を検知し、それに対応します。

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ObserveIT Insider Threat Management についてご説明します。また内部脅威についての疑問にもお答えします。