攻撃シミュレーション、
ナレッジアセスメント、
Very Attacked People

Security Awareness Training


どのユーザーがフィッシング攻撃シミュレーションにかかりやすいか理解することと、別の重要なセキュリティ意識向上領域で実際のフィッシングに対するかかりやすさや脆弱性を理解することは別問題です。プルーフポイント独自の People-Centric アプローチなら、必要な知見を得られます。プルーフポイントの Very Attacked People (VAP)™ レポート、攻撃シミュレーション、ナレッジアセスメントといったツールがあれば、さらに効果的なセキュリティ意識向上プログラムを実施できます。

新しいレンズを通してユーザーリスクを確認する

各社独自の People-Centric リスクプロファイルを用いて、的を絞ったデータに基づくセキュリティ意識向上トレーニング プログラムにマッピングします。プルーフポイントは、脅威や組織内の攻撃を受けているユーザーの実データを使用して、ユーザー リスク プロファイルを掘り下げるための攻撃シミュレーションやナレッジアセスメントをご提供します。さらに、オートメーションを組み込むことで、以下のアセスメントに基づいて、的を絞った教育をユーザーに割り当てるための簡単な方法をご提供します。

  • VAP レポートを使用して、攻撃を受けているユーザーと使用されている攻撃の種類を理解します。
  • さまざまなテンプレートを使用して攻撃シミュレーション、USB 攻撃を送信します。これは、日々やり取りされる数多くのメッセージの中でプルーフポイントの脅威インテリジェンスで見ることのできるおとりに基づくものです。
  • システムクリック検知、ランダム スケジューリング、キャンペーンごとの複数のテンプレートを使用して、リンクベース、添付ファイルベース、データ入力方式の攻撃のシミュレーションを実施し、正確な測定結果を取得します。
  • その日一番重要なサイバーセキュリティとコンプライアンスのトピックに関する事前定義されカスタマイズされたナレッジアセスメントを簡単に送信し、ユーザーのセキュリティ意識向上ナレッジに関するベースラインを取得します。
  • 攻撃シミュレーションにかかったユーザーと、的を絞ったトレーニングでナレッジアセスメントに失敗したユーザーを自動登録します。

Very Attacked PeopleTM

Simulated Attacks, Knowledge Assessments, and Very Attacked People

プルーフポイントの VAP レポートがあれば、攻撃を受けやすいユーザー、その攻撃の方法、そのユーザーが悪意のあるメッセージに関与しているかどうかを速やかに把握できます。また、組織内でこのように対象者を絞り集中して対処することで、全体的なリスクを低減できます。


Very Attacked PeopleTM の詳細

ThreatSim の攻撃シミュレーション: フィッシング、USB のシミュレーション

Simulated Attacks, Knowledge Assessments, and Very Attacked People

攻撃シミュレーション、USB のキャンペーンを短時間で設定し、こうした重要な脅威ベクトルに対するユーザーの攻撃の受けやすさを評価できます。これにより、ユーザーの脆弱性、また自分の組織を他の顧客と比較した結果を理解できます。また、内蔵されている PhishAlarm メール報告アドインを使用してメッセージ シミュレーションを報告することで、ユーザーが積極的な行動をとっているかどうかを確認することも可能です。


ThreatSim の詳細

CyberStrength ナレッジアセスメント: ユーザーのセキュリティ意識向上を測定

Simulated Attacks, Knowledge Assessments, and Very Attacked People

 

35 言語以上に翻訳された問題集を使用して、データ保護、パスワード、コンプライアンス、フィッシングなどのトピックに関する事前設定されたアセスメントを実施します。これにより次のような点を理解できます。知識の一番多いまたは少ないユーザーは誰なのか。ユーザーが苦労しているのはどのセキュリティ トピックなのか。自分の結果は業界の同業者と比べてどうなのか。また、カスタマイズしたアセスメントを使用して、手順やポリシーのユーザーの理解度を測定することもできます。

皆さんのユーザーのセキュリティ意識は高いでしょうか。


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