購 入 相 談

製品に関するご相談は営業チームが対応します:

第3四半期脅威レポート

最新レポートによる2017年第3四半期のおもな脅威と傾向

サマリー

悪意のあるURL攻撃が再び猛威を振るい、ランサムウェアはこれまでになくまん延しています。攻撃者は、電子メール、ソーシャルメディア、そしてWebを使って、信用あるブランドに強引になりすまそうとしています。これらは、弊社の世界的な顧客ベースと、より広範な脅威の状況において、第3四半期に目立った傾向のほんの一部に過ぎません。

レポートの完全版を読むにはここをクリックしてください。Infographicを表示します。

おもな調査結果

電子メール

  • 悪意のあるURL攻撃の急増により、悪意のある電子メールの量は前四半期から85%増加しました。
  • ランサムウェアは依然としてマルウェアカテゴリのトップに位置し、弊社の世界的な顧客ベースに対して試行された電子メールによるマルウェア攻撃全体のほぼ64%を占めます。
  • バンキング型Trojansは悪意のある電子メール全体の24%にあたり、「The Trick」と呼ばれる種類は全体の70%を占めます。
  • 電子メール詐欺は、対前四半期比で29%増加しました。

エクスプロイトキットおよびWEBベースの攻撃

  • エクスプロイトキット(EK)からのトラフィックは現状を維持し、2016年のピークのわずか10%に過ぎませんでした。
  • RIG EKは、EKアクティビティ全体の76%を占めます。攻撃者は、ソーシャルエンジニアリングのスキームをEKキャンペーンに重ねています。

ドメイン

  • 疑わしいドメインの登録件数は、防衛的登録件数を20倍上回りました。
  • ブランドが所有するドメインの防衛的登録件数は、前年同期比で20%減少しました。疑わしいドメインの登録件数は20%増加しています。

ソーシャルメディア

  • いわゆる「アングラーフィッシング」に使用される不正なサポートアカウントは、前年同期の2倍になりました。
  • 偽の顧客サポートアカウント数は前四半期から5%増加し、ブランド名のあるソーシャルチャネル上のフィッシングリンクの量は10%増加しています。

レポートの完全版をダウンロード