Eメールによる情報漏えいを未然に防止
Email Data Loss Prevention (DLP)

Information Protection


Eメールによる情報漏えいを未然に防止 

Eメールは、組織外部から内部にやってくるインバウンド型の脅威の中で、最も重要なリスクベクタです。また、組織内部から外部に流出されるアウトバウンド型のデータ窃取にとっても重要な脅威のベクトルです。「Proofpoint Email Data Loss Prevention (以下、Proofpoint Email DLP)」は、メールデータを損失するリスクを軽減し、メール詐欺から組織を保護します。W2のアウトバウンド通信や、なりすまし詐欺をおこなう攻撃者への転送要求を防止します。Proofpoint Email DLPを使用すると、企業から窃取される電子メールを完全に可視化し、管理することができます。

詳細な分析と
フィンガープリントの生成

Email DLP は、E メールのコンテンツを詳細に分析し、必要な場合、送信メールや類似したコンテンツを含む受信メールをブロックします。また、PCI、HIPAA、FINRAおよびその他の規制の対象となる基本的なコンテンツも検知します。

Digital Asset Security 機能を使えば、非構造化コンテンツから機密データを正確に検知できます。特定のネットワークフォルダの監視、管理も可能です。
組織の機密文書には、自動的にフィンガープリントが生成され、ファイルフォーマットにかかわらず、フィンガープリントの部分的な一致や完全な一致を検知します。特許や社内文書といった組織に特有のコンテンツもコントロールが可能です。


もし誰かが機密情報を E メールで送信しようとした場合、Eメールのメッセージは、ユーザー、人事部門、IT部門、その他組織など、ポリシーで指定された者に戻る仕組みになっています。
 

Proofpoint Cybersecurity Solutions, Services, and Training

詐欺メールからの保護

プルーフポイントの Email DLP ソリューションには、ビジネスメール詐欺 (BEC) でよく使われるメッセージを自動的に検知、分類、ブロックするポリシーが 80 種類以上も用意されています。源泉徴収票や従業員記録を送信するリスク、犯罪者に誤って送金してしまうというリスクを低減するには、こうしたポリシーの活用が役立ちます。

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生産性を支える DLP ソリューション

Email DLP 機能の Smart Send 機能を使うと、Eメールを送信したユーザー自身がアウトバウンド型のポリシー違反を修復できるようになります。
管理が容易なこのツールは、ユーザーの教育に効果的であり、加えて IT 部門の負担も軽減されるため、IT 管理者はより戦略的な業務に専念することができます。
攻撃者は、人間の持つ本能をうまく利用して人々にクリックさせようと、ソーシャルエンジニアを使って E メール、クラウドアプリ、ソーシャルメディアのすべてに攻撃を続けています。

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