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Email Fraud Defense

詐欺メールが社員や顧客に到達する前に阻止

概要

Proofpoint Email Fraud Defense は、ビジネスメールのセキュリティ侵害(BEC)や消費者フィッシングなど、今日の高度なメールの脅威から組織を守ります。 メールの送信元がわかる全社的な可視性により、正規の送信元はすべて許可し、詐欺メールは社員、ビジネスパートナーや顧客に到達する前に阻止します。

特徴と利点

BECおよび消費者フィッシングからの防御を強化

メール詐欺が広がっています - ビジネスメールのセキュリティ侵害(BEC)で企業は数十億ドルもの損害を被り、消費者フィッシング件数は過去最高となっています。 こうしたメール攻撃の大半は防げるものです。

メール認証の威力を活用した Email Fraud Defenseは、信用できるドメインに見せかけたフィッシング攻撃のすべてから組織を守ります。

メールの送信元がわかる全社的な可視性により、正規の送信元はすべて許可し、詐欺メールは社員、ビジネスパートナーや顧客に到達する前に阻止

弊社の他の防御ツールとの併用で、次のことが可能になります:

  • CEO/CFO 電信送金攻撃と W-2 詐欺を防止
  • 御社ドメインを使用した悪意のあるメールが社員や顧客に到達する前に阻止
  • 御社のコーポレートアイデンティティを盗用した不正メールからビジネスパートナーを保護

Email Fraud Defense ソリューションで、メール詐欺が及ぼす深刻な影響を防ぐことができます。 メール認証の威力を活用し、脅威が従業員に到達する前に御社が検知、ブロックし、対応できるようにします。

粒度の高い可視性をすべてのメールの脅威に

Email Fraud Defense は、DMARC (ドメインベースのメッセージ認証レポ―ティングおよび適合、Domain-based Message Authentication Reporting & Conformance) レポーティングインターフェイスを通し、メール認証データの理解を助けます。DMARCは、組織が受発信するすべてのメールトラフィックにつき認証結果を生成します。 このデータを、対応が必要な問題と異常とを識別する自動アルゴリズムを使用して説明します。

Email Fraud Defenseにより、次のことが可能となります:

  • 御社ドメインおよびサードパーティからのすべてのメール(インバウンドおよびアウトバウンド)を監視
  • 正規のメールと認証が得られない不正メールを正確に識別
  • 認証不可能なそれぞれのケースにつき、理由を特定

「一言で言えば、DMARCの基準は有効、ということです。 メール詐欺に対処する複合的なアプローチで、DMARCは、信頼を再び築き、正統なブランドと消費者のメールチャネルを取り戻すための技術的コントロールの基礎となります。」

– Edward Tucker、Her Majesty's Revenue & Customs (HMRC) ヘッド オブ サイバーセキュリティ

メールの脅威を阻止してリスクを除去

DMARCの「拒絶」ポリシーは効果的です。IPが御社のドメインからのメッセージ送信を許可していないものの場合、そのIPからのすべてのメールをブロックします。 ただしDMARCの実施により、正規のメールの受信もブロックすることになる場合があります。 Email Fraud Defense は、DMARCをより迅速に、低リスクで完全に実施する、唯一のメール認証ソリューションです。

Email Fraud Defenseにより、次のことが可能となります:

  • 認証が取得できない問題の解決方法につき、ワークフローのクリアな指示を得る
  • サードパーティのメール送信元の認証方針を理解する
  • 実施期間中、包括的なDMARCポリシーリスク評価を得る

マシン内の詐欺師

詐欺メールの目的と被害を理解する

サポート、サービスおよびトレーニング

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