Proofpointがすべての製品ラインでの機能強化を発表: 人中心のサイバーセキュリティとコンプライアンス機能を革新し、 標的型攻撃からユーザーをより確実に保護

September 03, 2019
Déploiement rapide des produits Proofpoint

脅威インテリジェンスの強化、クラウドアプリケーションの保護、不正の検出、

およびトレーニング機能を強化

本リリースは、英語版プレスリリース「https://www.proofpoint.com/us/newsroom/press-releases/proofpoint-launches-critical-people-centric-cybersecurity-and-compliance-0」の抄訳です。

 

201993 カリフォルニア州サニーベール - サイバーセキュリティおよびコンプライアンスのリーダーであるProofpoint, Inc.(NASDAQ:PFPT)は本日、同社のすべての製品ラインについて、人中心のセキュリティおよびコンプライアンスにおける機能強化を発表しました。これらの革新的機能強化により、世界中の企業が絶え間なく進化する脅威の状況に先んじて、最も重要な資産である人々を攻撃やコンプライアンスリスクから保護できるようになります。

ProofpointのCybersecurity Strategy担当VPであるRyan Kalemberは、「Proofpointはフォーチュン100、フォーチュン1000およびグローバル2000企業で最も採用されているソリューションです。そして世界中の大企業が私たちの有効性を信頼する多くの理由の1つが、Proofpointが継続的なイノベーションにコミットしていることです。」と述べています。「他のベンダーは注力する分野を絞り込んでいますが、Proofpointはマーケットリーダーであり続けます。なぜなら私たちは未来にフォーカスしているからであり、それは人中心の未来です。サイバー犯罪者は組織内の特定の人々を攻撃していますが、その中にはセキュリティチームがこれまで気にとめていなかった人も多く含まれています。世界中の組織は、持続的な攻撃とコンプライアンスリスクを阻止するために、アダプティブな制御と優れたトレーニングによる高度な保護を必要としているのです。」

Proofpointは年間収益の約20%をR&Dに投資しており、この比率は業界で最も高い値の1つです。また、本日発表された多くの人中心の機能強化により、クラウドアプリケーションのセキュリティ、情報保護、深い

脅威インテリジェンス、コンプライアンス、電子メール認証、従業員のトレーニングなどの重要な分野に対応します。以下に詳述するように、各々の革新的機能強化は、サイバーセキュリティ、コンプライアンス、およびセキュリティ意識向上トレーニングの3つの製品ラインカテゴリのいずれかに分類されます。

  • Targeted Attacked ProtectionTAP)ダッシュボードが、各部門内で最も攻撃された部門と非常に攻撃された人々(VAP)を示す部門レベルのレポートを提供し、特定の企業部門が脅威にさらされた場合に適切なアダプティブ制御を適用できるようになります。(9月末から利用可能)
  • また、本日発表されたProofpointの主力製品であるTargeted Attack ProtectionTAPの脅威インテリジェンスを、機密データの露出と潜在的に悪意のあるサードパーティアプリへの接続を含むように拡張し、Microsoft Office 365およびGoogle G Suiteのさまざまなリスクを特定できるようにします。(2019年末予定)Proofpoint TAPは、電子メールを介してユーザーを標的とする高度な脅威を検出、軽減、およびブロックすると同時に、クラウドアプリケーションの脅威とリスクを発見します。
  • Proofpoint Email Data Loss PreventionDLP)は、20199月末までにCloud DLPに拡張できるようになり、Proofpoint Cloud App Security Broker(CASB)コンソールですべてのDLPインシデント管理を集中化できます。Proofpoint CASBは組織内で最も狙われている人々を可視化し、Microsoft Office 365、Microsoft Teams、Google G Suite、Boxなどを含む組織のセキュリティ保護をサポートします。 
  • Proofpoint CASBは最近自動化されたクラウドの検出とシャドウITアプリのリスク評価を使い、引き続きアプリケーションガバナンスをサポートします。このイニシアチブは、すべてのデジタルコンテンツがコーポレートガバナンスと規制の要件を満たしていることを確認するのに役立ちます。
  • Proofpoint Content Captureソリューションにより、公開されたソーシャルメディア、企業間のコラボレーション、インスタントメッセンジャー/チャット、およびメールを単一のプラットフォームに正規化された形式でフィードすることができ、規制の対象となる業界は会話型のコンテンツを取得、管理、およびアーカイブできます。これにより、監督、ポリシー適用、分析、調整、およびアーカイブといったコンプライアンス要件を満たすことができます。9月中にZoomの会議フィードをサポートする予定で、2019年第4四半期にはMicrosoft TeamsとSlackをサポートします。
  • Proofpointは、高度な電子メールセキュリティと不正検出のための最新の標準技術ベースのプロトコルをサポートするために、Cloudmarkサービスプロバイダーのご提案も進めています。これらの新機能により、Cloudmarkサービスプロバイダーのお客様は、Authenticated Received Chain(ARC、RFC 8617)メッセージ署名および検証を使用して、フォワーディングホップを経由するメッセージに電子メール認証を適用できます。これにより、Sender Policy Framework(SPF)やDomainKeys Identified Mail(DKIM)など、以前の電子メール認証プロトコルに存在していた弱点を克服します。Cloudmarkサービスプロバイダーのお客様はまた、MTA Strict Transport Security(MTA-STS、RFC 8461)を利用し、より強力なサイト間電子メール配信でドメインを保護し、第三者が移動中の電子メールのセキュリティをダウングレードし、スヌーピングすることを防ぎます。

セキュリティおよびコンプライアンス戦略と並行して、組織は従業員を教育して、疑わしいセキュリティリスクを発見して報告させる必要があります。

  • 2019914日以降、Proofpoint Security Awareness Trainingのお客様は、豊富なビデオトレーニングモジュールのライブラリにアクセスして、従業員のさまざまな学習スタイルに対応できるようになります。これらのビデオトレーニングモジュールは短時間で使いやすく、プログラム管理者が組織の学習ニーズを満たすために活用できます。いずれも実証済みの「学習科学の原則」に基づいて、混乱を最小限に抑え、学習効果の維持を最大化するように設計されており、完全な測定およびレポート
  • 機能を提供します。この発表は、先日のProofpointのトレーニングカスタマイズセンターに関する発表に続くものです。

Proofpointと受賞歴のある標的型攻撃防御の詳細については、以下をご覧ください。https://www.proofpoint.com/jp/products/ransomware-and-targeted-attack-protection

Proofpoint Enterprise Archive and Complianceの詳細については、以下をご覧ください。https://www.proofpoint.com/us/product-family/information-archive-and-compliance

ProofpointSecurity Awareness Trainingの詳細については、以下をご覧ください。https://www.proofpoint.com/jp/product-family/security-awareness-training

Proofpointについて

Proofpoint, Inc.(NASDAQ:PFPT)は、組織にとって最も重要な資産であり最大のリスクでもある「人」を保護する、サイバーセキュリティおよびコンプライアンスにおける主導的企業です。Proofpointはクラウドベースのソリューションを統合しており、これにより世界中の企業が標的型の脅威を阻止し、データを保護し、サイバー攻撃に対するユーザーの耐性を高めることができます。Fortune 1000企業の半数以上を含むあらゆる規模の企業がProofpointを採用しており、電子メール、クラウド、ソーシャルメディアそしてWebを横断して、最も重要なセキュリティとコンプライアンスのリスクを軽減しています。

詳細についてはwww.proofpoint.com/jpをご覧ください。

 

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